♪ 尾瀬の風景 尾瀬へのアプローチ 観天望気 presents 尾瀬で幕営しま専科 
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■ 尾瀬へのアプローチ                                                 気まぐれCNT:

 尾瀬へのアプローチ もっと知りたい人の為に電車やバス、車で行くならを詳しく解説してみますね。

 尾瀬の駐車場 車で行くなら!駐車場情報は貴重です。
          2007年戸倉の尾瀬第1駐車場がオープン! で、並木駐車場は、第2駐車場になりました。


 何を隠そう、、、尾瀬は3県にまたがっているのです。 その地を攻略するなら地形を考慮しながら まずは、交通手段を考えましょう。
 戦国武将の気持ちになって、地図に攻略のイメージを描いていきます!!
 山があるなら迂回するか、登ってから一気に攻めるべきか!!! そんな、策略をこうじます。 何せ、相手は大自然です!

 普通の季節においては汗をかきながら、自分の足で歩く!ということでしか、この攻略は進んで行かないのです。
 疲れたから、一回休む! すると、そこで時が過ぎ行きます! そんな、静かな時間の流れも良い物ですけどねぇ。

 何だ、かんだ、言っても、多少の起伏のある平地を3時間くらい歩ける体力がないと尾瀬はきついですよ!

 それを、クリヤ出来る貴方!へ
 で、ここで問題となるのは、貴方がいま行きたいのは、はたして「尾瀬ヶ原」 「尾瀬沼」の、ドッチ? という、問題です。
    

 「尾瀬ヶ原」 「尾瀬沼」の、ドッチ? が決まれば、話は簡単です。

 普通なら、ここでこれより先に考えないといけないのは、貴方が住んでいる場所がどこなのか?という事ですが、ここではそれは
 考えないことにいたします。 尾瀬の場合、近いから気楽にちょっと寄って行く!という、場所ではありませんからねぇ。
 行くとなると、季節などを考慮して、それなりの装備とスケジュールを立てて行くしかない場所ですから。

 一般の観光地の場合、訪問者が多い=現地の施設が充実=交通手段が豊富=計画が立て易い という、メリットがあります。
 そこで、この発想から考えますと、、、

 もっとも訪問者が多いのは、「群馬県の片品村」からのコースです。

 福島側に比べてこちら側からなら、尾瀬ヶ原や尾瀬沼のどちらへも行けます。
 中でも、最も訪問者の多いのは「鳩待峠」。 なのでここに行くなら、ある程度の渋滞は覚悟しましょう! 
 静かな尾瀬を希望するなら、平日にここを攻略しましょう! 土日に、静かさを求めても、、、無理がありますよ!

 多くの人が訪れる鳩待峠を避けて、大清水から尾瀬沼へ行くのも良いかも! ちょっと、歩く工程は長いのですけれどね。
 尾瀬沼の周辺は混むかもしれませんが、大清水から三平下まではほぼ渋滞はありません。 (タビックスの集団が居なければね!)

 2006年からは、山小屋を利用する人を対象にした大清水⇔鳩待峠間の無料バスも運行されています。
 これを使えば、尾瀬沼から尾瀬ヶ原の横断コースも夢ではありません。 (ただし、便数は多くはありませんから!)
  

 次に訪問者が多いのは福島県の桧枝岐村からのコースです。

 尾瀬御池をベースにして、普通なら尾瀬沼に行きます。 でも、燧裏林道を通れば尾瀬ヶ原に行くことが出来ます。
 それも途中で、「三条の滝」を見学出来る!という、オマケ付きでね。

 その他に私の場合には、御池から燧ケ岳に登るコースがお奨め!なのですが、普通の人にはちょっとね!

■ まとめ

 どこから行くにしても、最新の状況を確認して行くのが基本です。 尾瀬は山ですから、道路の状況は変化します。
 昨年の状況など、何の役にもたちません。 (参考にはなりますが、現地で、昨年は!!!なんて言ってみてもねぇ。)
 掲示板などで、必要な最新の情報を調べたり、最近訪問した人の意見を聞いてから出かけましょう!

 2007年はこんなでした。
 

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