♪ 尾瀬のキャンプ場 尾瀬ヶ原の「山ノ鼻・見晴」と尾瀬沼の長蔵小屋付近にあります 観天望気 presents 尾瀬で幕営しま専科 
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■ 尾瀬のキャンプ場                  装備リスト(確認用)   キャンプ生活の解説        気まぐれCNT:

 皆! キャンプをしたいかぁ! 私はしたいです。 って、云うかぁ、、、しているんだなぁ、これが。
 そんな、私のお気に入りのキャンプ場をここでご紹介!!! 
 前置きを言っちゃったので、ここから尾瀬のキャンプ場のご紹介の本番!

 尾瀬は尾瀬国立公園の中にありますので、キャンプの設営ができる場所は決められています。
 尾瀬は日光国立公園から、2007年に尾瀬国立公園にその名称が変更となりましたが、キャンプの出来る場所は
 変わっていません。  そうです、利用する側としては、国立公園の名前が変わっても目的地は同じなんです!

 尾瀬国立公園のキャンプ場の数は? その答えは、3箇所です!!

 貴重な3箇所ですが、まず最初の2つは尾瀬ヶ原にある「山ノ鼻キャンプ場」と、「見晴(下田代)キャンプ場
 残りの1つは尾瀬沼にある「尾瀬沼キャンプ場」です。 (下の地図にその貴重な場所をメモしときます。)
 尾瀬のキャンプ場の紹介 (尾瀬沼・尾瀬ヶ原)

 Google Map : リアルタイムで確認したい時代ですから、スクロールの出来る電子版「尾瀬」で確認!
    
    もっと大きな地図で見たければここを参照してね!

 気になるお値段(利用料金)!は?

 2007年から3箇所が統一されて、「一人、800円/泊」です。 (やっと、尾瀬沼キャンプ場が再開されましたからねぇ)

 一般に山のキャンプ場では、テントの数ではなくて、利用する人数で利用料金を請求されます。

 ですから、一人でロッジ型の大型テントを張っても800円だし、二人で小型の山岳テントにもぐり込んだとしても1600円です。

 これってわずかな寝るスペースより、ストーブによるCO2の排出や水場を利用することによる受益を意識してのことでしょうから、
 地球温暖化が問題となっている今時として当然な事だと思います。

 

 いきなり、お金の話題を出して、無粋な奴だとお思いでしょうが、、、
 そう思う、貴方! ビジターセンターで尾瀬のために是非、寄付をしてください。 落ちている飴の袋を拾うのも可!です。
 尾瀬の自然を守るには、結構費用がかかるのですよ。 で、今も尾瀬は奇跡的にも綺麗なままで維持されています。

 ここでは時間的に贅沢三昧ができる「幕営(テント泊)」という、普通の山小屋を利用した尾瀬の楽しみ方とはちょっと変った視点で、
 キャンプ場の情報をご紹介します。 (テントは高い(4万円程)ですが、、、何度も使えば簡単に元はとれます)

 キャンプ生活は良いですよ。
 何しろ10分ほどでセカンドハウスを設営したら、酒盛りやお昼寝でも、そこではやり放題です。(テントの中では!ですが、、、)
 プライベートな余暇を自分のペースで何でも好きに出来ますからねぇ。
 これはね! 2002年に尾瀬沼キャンプ場で張った私のテントです。 あ、今も使ってる! そんな、奴なのです!
 

 これはね! 2008年に尾瀬沼キャンプ場(ウッド デッキ)で張った、、、、テントの前にある「おいしい 赤ワイン」です。
 1.8リットルの赤ワインは尾瀬の売店では売っていません。 だから、重いと不満を言いながら、自分で担いで持ち込みます。

 赤ワインですから、、、飲んじゃえば、、、たぶん次の日には「血」になってくれるんじゃないかな?
 それは???ですが、下山するときにザックをより軽く、かつ小さくしてくれることだけは確か! なら、飲み干すしかない!!!
 

 尾瀬の場合、設営の場所の確保は流行のオートキャンプ場と違い、縄張りはあまり明確ではありません。
 でも、2007年から尾瀬沼キャンプ場はウッドデッキ風なので、例外!かな?

 普通の場合にはある意味、早いもの勝ちなので、朝早くから入山した人が良い場所を確保できます。 でも、寝るという目的の為なら、
 それ程こだわりを持たなくても、自分の空間を確保できます。 だって、自分居るべき世界ってほんの少しで十分ですからねぇ。

 夜中に雨が降り出しても水没しない、それでいて早朝にはお日様が当たってテントの夜露が早めに乾燥する、、、そんな場所を
 見つけるのです。 でもって、持参したワインを冷やすことさえ忘れなければ快適な幕営生活が約束されています。

 トイレや水場に近い、、、そうねぇ、そんな利便性も大事ですねぇ。 静かさを大事にすると、、、文明から離れた場所が良いし!
 全ては自己責任の世界です。 

 歩いていて水をはじく車には頭にくる時代ですが、いきなり降ってくる五月雨、、、天にたいしては怒らない、、、そんな場所です。

 そう、ここでは全て訪れた方の自己責任の世界なのです。

■ まとめ

 2007年5月より、利用が中止されていた尾瀬沼キャンプ場が再オープンです。 これでやっと、めでたし、めでたし???かな?
 尾瀬国立公園のスタートですから、もっと快適なキャンプ サイトになって欲しいなぁ。 心底そう思いますねぇ。

 ★尾瀬沼★ キャンプ場は1ヶ所

  尾瀬沼の湖畔にあり、正面には燧ケ岳の雄姿を見ることができます。 湖面を吹いてくる風は、極楽からのあまり風。
  ◎尾瀬沼キャンプ場(尾瀬沼) 2007年5月より、再オープン!です。 でも利用料が800円に値上げです!

 ★尾瀬ヶ原★ キャンプ場は2ヶ所

  ◎山ノ鼻キャンプ場(尾瀬ヶ原) 
  鳩待峠から尾瀬に入山して、尾瀬ヶ原散策の入り口にあります。 脇を歩く、登山者の好奇な目がちょっとね。
  でも、Myテントで、気楽に幕営生活を送るには、ここはお奨めスポットですよ。

  ◎見晴(下田代)キャンプ場(尾瀬ヶ原) 
  尾瀬ヶ原の東の端、静かなキャンプ場です。 静かに尾瀬を楽しむ人達の人気スポットです。

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