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 バードウォッチング Part2 今回もカワセミ編 (2008/10/05)

 最近ちょっと、翡翠(カワセミ)君との遭遇を楽しんでいます。
 カワセミは「渓流の宝石」なんて呼ばれたりもしますが、最近では都会???である水戸の千波湖近くの公園でも良く出逢えます。

 以前に比べちょっと川が綺麗になってきて、小魚が住むようになってきて、それを食べるカワセミも身近な存在になってます。

 でも、千波湖の公園には散歩をする人が沢山いるので、その存在を感じるとカワセミ君は直ぐに飛んでいってしまいます。
 見つけても、じっくりと撮影するのは難しい被写体なのです。。
 もう少し近づいて、、、と思っている間に彼は水面の彼方に飛んで行ってしまいます。 それが自然界の掟だから、仕方ないなぁ。
  

 散歩する人が多くても、ここはカワセミ君が自然にいる場所ですから、ホバリングしながら水に飛び込むこともあります。
 水面から3m位の場所でホバリングして、水に飛び込む姿はなかなか迫力がありますよ。 気になるのは、餌が獲れたか?です。

 でもね! カワセミ君にもっと接近してじっくりと、よく観察しようとしたら、話は簡単なのです。 彼らの餌場に行きましょう!

 カワセミ君が何処にいるのか探す前にだ! 彼に逢おうとするなら、ほら、何か昔からよく云われている奴。

 彼らに逢おうと思ったら「彼らのいる場所を探そう」とする前に、まずは「彼らの好きな餌のいる場所を探す」方が
 いいんじゃないかな?

 え、何云ってるのか分からない! そうね、じゃあ簡単に云うと、自然界のカワセミは自然の中で生きている餌を食べて
 生活しているってことやね! 千波湖の公園周りを巡っても近くに餌がいなければ、カワセミ君に逢えるチャンスは少ない!

 だから、あまりウオーキングの人が通らない餌場を見つけて、そこでカワセミ君との出逢いを待つ!
 その方がバードウォッチャー素人である私らがカワセミ君に逢えるチャンスが多い!! それだけは確か!
 餌がいるなら、カワセミ君はきっとやってきます。 貴方が訪問した時にカワセミが不在でも、次回には逢えますともさ!

 何をかくそうここには、美味しそうな沢蟹(さわがに)がいるのよね! だから、間近にその食事風景を見ることが出来るのです。
 蟹は足が沢山あるので、小魚より食べにくそうです。 でも、器用に枝に蟹を打ち付けて食べるのに邪魔な足を折って、除去して
 食べちゃいます。 ここではそんな様子を見ることができます。 千波湖の近くにもこんな自然があったのを最近知った私です。
 

 ちょっと一休み!

 森を歩いていてこの時期のお楽しみは「アケビ」です。 餌を狙っているカワセミ君から10m程のとこにありました。
 カワセミ君は魚や蟹が好物なので、この際このアケビは私がいただくことにいたしました。 ちょうど食べ頃だからね!

 種が多い。 食べるとこが少ない。 現在人の中にはそんな意見を言う人もいます。
 でも、私はこれを恵んでくれた自然に感謝しながらいただきました。 
 

 私の餌場の紹介が終わったので、話をカワセミ君に戻します。

 カワセミ君との距離は約5mくらいです。 ここは彼の餌場ですから、この間合いなら私の存在など気にしていません。
 近づくことをしなければ、30分くらいこんな様子を撮影できます。 羽を掃除したり、蟹を採ったり、、、そんな自然の様子をね!
 

 トリミングすると、粒子が荒れてしまうけど私と彼とのチョーローカルな思い出だからまあ良いかぁ。
 次回はもっと綺麗に撮ってあげるからね!
 

 プラス思考で考えると、このくらいの自然を我が家の庭に作って、そこに餌である小魚(高級岩魚)をセッテングすれば
 カワセミ君が我が家の住人になるってことかもね。

 我が家でビオ(バイオ)トープ、これがこれからのトレンドになるかもね!

 トンボウォッチング

 トンボはその体が細いので、カメラのオートフォーカスがうまく作動してくれません。
 だから、マニュアルフォーカスで撮りましょう。 そうして撮った一頭がこれだぁ。

 ちょっと目線を変えて「光と影」、、、そんな世界です。
  

 バードウォッチング 水戸の公園で翡翠(カワセミ)君との遭遇 (2008/09/28)

 籠の鳥も良いけど、やっぱ自然界にいる鳥を撮る方が良いなぁ。 撮るのは難しいけれど、だからこそ面白い! それは、確か!

 自然界にいる鳥といっても餌付けされている公園の鴨(かも)や白鳥(はくちょう)などは比較的簡単に撮ることができます。

 でも小型の野鳥となると、我が家の近くにいながら彼らに近づいて、、、更にはお気に入りの撮影をするとなると、
 かなりハードルが上がります。
 普通は彼らの方が先に私の存在に気づいて、私らが近づく前に逃げていってしまいます。 それが、悲しいかな自然界の掟です。

 難しい! そんな、言い訳を最初にするには、それなりの訳(わけ)があるに違いない!
 面白くて、難しくて、訳がある! じゃあ、やっぱ、ここで紹介するしかないってことだなぁ。

 で、もって 自然における現場の雰囲気を伝えるならやっぱ動画だな! 今日動画で撮ったものをYouTubeにしてみました。
   中央の三角のボタンをクリック!

 都会の公園では人間が身を隠せる場所として「観察小屋」があったりしますが、地方ではそんなしゃれた施設はありません。

 テントを持っているので、その中に隠れて、、、そんなアイデアもあるでしょうが、公園内に派手な色のテントがいきなり出現したら、
 鳥じゃなくても警戒します。 迷彩服を着て、顔に墨を塗って、、、鳥に近づくのも、、、恥ずかしい!

 では、どうするか? カワセミに警戒心を与えなければ良いのです。 無心になって、私が敵ではないことを伝えます。
 この場合、アイ(愛)コンタクトが大切です。 何て君の姿は素敵なんだ! 僕の心はもう君に釘付けさ!!!

 そういう目線で彼と向き合うのです。 彼が私に興味を持っていて、近づける限界の間合いを計りながらね!
 

 普通なら一眼デジカメで撮影を行っている私ですが、今回はPanasonicのデジカメを使って撮影しました。
 LUMIX DCM−LX1デジタルズームのX16だから画質は悪いけど、、、トリミングしなくてこの程度だから、まあ良いか!
 

 一眼レフ用の長い焦点のレンズを持参していなかったので、今回はちょっと残念でした。 普通のデジカメで撮るしかない。
 でも、一眼レフにはない動画やデジタルズームの機能があるので、デジカメもまんざらでもありません。
 

 NIKON D100(105mm相当)で撮ると、どんなかな? そんな疑問に答える一枚がこれだぁ。 やっぱ、小さくしか撮れない。
 今度行くときには、もっと長焦点のレンズを持っていこうっと! そうすれば、もっと綺麗な翡翠を撮れる。 それだけは、確か!
 

 一眼デジで撮影して、トリミングするとこんなです。 デジタルズームよりこちらの方が少し良いなぁ。

 左がオスで、右がメスじゃなかろうか? 左の方が色が濃くてねぇ。 鳥の場合、オスの方が綺麗です。
 ネットで検索すると、メスは下の嘴(くちばし)が赤いそうだが、この鳥は赤くないし、、、ニューハーフかな???

 特に左のカワセミ君とは30分以上にわたる長時間の撮影会となりました。 付き合ってくれてお疲れ様、カワセミ君!
  

 中秋の名月 (2008/09/14)

 水戸の偕楽園では「萩まつり」の季節です。 で、14日は中秋の名月でした。
 天気予報では曇りでしたが、、、書の右、中央にあるのが名月君です。 まだ輝いてはいませんが、、、期待は膨らみます。
 

 お月見には団子が似合うし、月が出るには日が落ちないといけない。 好文亭の方角に日が沈む! それだけは、確か!
  

 当日は沢山の鈴虫(スズムシ)が放たれていて、涼やかな鳴き声があちこちから聴こえてました。
 そんな鳴き声を誰かに伝えたいと思っても、スズムシの鳴く周波数は3.4KHzより高いので携帯電話では伝わりません。
 

 オスは鳴きますが、メスは鳴きません。 左がオスで、右がメスです。 メスのほうが大きいでしょ!
 鳴くオスに興味をもって近づいて来たのかな? オス君 努力の甲斐があったね!
 

 袋田の滝 (2008/09/13)

 新しく袋田の滝に観瀑(かんばく)台がオープンしました。 新観瀑台からは滝の全景が見られるようになるそうな。
 「袋田の滝」は日本三名瀑の一つに数えられ、四段に落下することから、地元では「四度の滝」とも呼ばれています。

 この風景は、下から見たところの「三度の滝」???です。 (アスペクト比を16:9で撮るとこうなります。)
 

 大子町のこの季節の風景 深まる秋ですから、稲も首(こうべ)をたれていました。
 

 バード ウォッチング (2008/09/07)

 風景も良いけど、動物の写真も思い出として良いものです。 生き物ですから撮るのはちょっと難しいけど、デジカメなら
 失敗を恐れる必要がありません。 バード ウォッチング (カワセミ編)
 

 ひたちなか市の那珂湊(なかみなと)市場 (2008/06/14)

 もうすぐ紫陽花(アジサイ)の季節ですが、その前にぃ! 近場のお魚市場に行って、ちょっと食欲を満足させます。
 わざわざ築地に行かなくても、茨城には地方ならでは!の お楽しみがあるのです。

 今時は岩牡蠣(いわがき)の美味しい季節ですから、、、
 これが我が家の伸びきった金木犀(きんもくせい)の剪定などパワーを要する庭仕事の終わった後のちょっとしたお楽しみなのです。

 岩牡蠣にはシンプルにレモンが合います。 疲れた体には、牡蠣の亜鉛効果が利くのです。 海のミネラルって、本当に体に良いのですよ。
 

 市場では一匹まるごとの魚が売られています。 そう、ここではパックに入っていないのです。
 

 目が綺麗でしょ! こういうお魚は、魚臭くはありません。 生き〆された魚は美味いんだなぁ、これが。
 

 高級魚も良いけど、やっぱ庶民派のお魚も良いもんです。 釣り師がここに来るのも、、、お土産に良いからだな。

 石持は茨城の海で普通に釣れるから、ここで買ってから、栃木方面に持って帰ればアリバイ工作は完璧だ。
 って云うより、冷凍物ならもっと安く買えるけれど、とれとれの魚の方がやっぱ美味しいからねぇ。
 

 雨引観音 (2008/05/01) この時期のお楽しみは、牡丹なのです。

 雨引観音は雨引山楽法寺と申します。用明天皇2年(587年)梁の国人の法輪独守 居士によって開かれたそうです。
 厄除延命安産子育の霊験あらたかな延命観世音菩薩を本尊佛とする、坂東観音霊場第二十四番 札所の名刹です。

 参道を登ると、仁王門にたどり着きます。 新緑の風景の中で見る仁王門って生命力を感じます。
  

 宗尊親王さまは、建長6年に三重塔・仁王門・客殿・鐘楼堂・地蔵堂を建立してご寄進されたそうな。

 鐘楼堂は黒い建物で、重厚な造りです。
  

 本堂の中からは、護摩祈祷の読経が響いてきます。 そんな中で鐘楼の鐘の音も、響いてきます。
  

 境内には牡丹やシャクナゲが綺麗に咲いていました。
 

 猪鹿蝶 それって、「萩に猪」「紅葉に鹿」「牡丹に蝶」なのですが、この時期のお楽しみはその一つ牡丹です。
  

 雨引観音には孔雀が放し飼いされています。 かん高い泣き声が聞こえますが、ありゃ雄だな。
  

 孔雀さんは鳥だから飛べるのです。 ですから、木の上にいても不思議じゃありません。
 

 牛久大仏 (2008/04/05)

 N氏のサイトではすでにおなじみの「牛久大仏」ですが、私は今回初めて訪問しました。
 そうです! 何を隠そう これって、私にとっての未知との遭遇なのです。 そんなアリガタイ大仏様でした。
 

 でも、知人である先ほどとは異なる別なN氏Part2さんには「世の中、銭や!」 と、見えるのだろうなぁ。
 何せ、普段の彼における世間話はプライムローンの責任問題、株や利息の動向の話題ばかりなのです。

 だから、本気で話す気にならない。ガソリンの値段は気になる今日この頃ですが、だからって、、、そればかりじゃなぁ。
 世の中が殺伐としてきます。 それが、今の時代なのかもね!

 そんなことはともかく、この大仏様の身長は120mもあるので、かなり遠くから見えます。
 中には、高速エレベーターがあって胸の位置まで登ることができます。
 当然ながら、そこからは遠くが見えることになります。 桜の咲くこの季節には、そう遠くは見ることができません。

 だから、どうした? って、、、その答えを他人に求めてはいけません。 全ては、貴方の心の中にあります。
 

 大仏様の胸の中にいる私とそれを撮っている私、、、どちらが、本当の私なのか? TRICK的な世界だなぁ。
 

 偕楽園 (2008/03/30)

 梅まつりも終焉を迎えました。 ボランティアで園内の案内をしてきた皆さんにも笑顔があふれていました。

 皆様、お疲れ様でした。 ちょっと、天気は悪かったですが、好文亭をバックにして記念写真って今日だけのお楽しみですからねぇ。
 

 終焉の最後を飾るのは「水戸の梅大使+1」、、、それがこれだぁ! 
 

 梅はもう終わりだけど、桜が良い感じになってます。 これで、私のアリバイは、完璧だな。
 

 偕楽園の梅まつり Part2 (2008/03/08〜09)

 偕楽園の大撮影会、、、今回はプロのモデルさん 2名が参加しての撮影会が開催されました。
 でも、季節ならではの被写体も紹介したいから、今日まず見た風景をご紹介! だって、春なんだもん!
 

 大撮影会って、こんなモデルさんを撮ることでリアルタイムで進行していくのです。 

 午前から始まりますが、これは午後のスタートラインのワンシーンです。
 

 午前中は、カメラマンが多くて、、、とても「目線下さい!」と云い難い小市民の私なのです。

 でも、午前の部の終了間際になると、周りのカメラマンさんやモデルさんにも若干の気持ちの余裕が生まれます。
 そんな時には、私も思い切って目線をもらいます。 そうして、撮ったのがこれだぁ!

 水戸の梅大使とモデルさんの2ショット! え、梅はどうした?って、、、右側に咲いてますよ! 目線下さって、、、ありがとうね!
 

 風も強いし、天気も良いので眩しくて、、、ですから、これはわざと日陰を作って、、、思い切って、目線をもらった一瞬です!
 

 モデルさんを撮る場合銀レフを使うのですが、自然の木漏れ日が演出をしてくれる場面があります。

 これまでの撮影会では無かった場所での撮影が今回はあったのですよ!
 偕楽園には、陰「竹林や杉林」と陽「梅林や櫻のある広場」があります。 ここは、竹林の陰の世界です。 そこで撮ると、、、こんなです!
 

 撮影会って、どんなかな? そう、思う人もいるでしょうねぇ。 それって、こんなです!
 

 偕楽園の梅まつり Part1 (2008/03/08〜09)

 偕楽園の梅まつりもいよいよ本格的な春到来の時期になりました。
 2008/03/08の夜には3回目の「夜・梅・祭」だし、03/09にはモデルさんが参加しての撮影会が開催されました。

 夜、ライトアップされると好文亭は金色に輝き始めます。
 

 偕楽園の梅まつり (2008/03/01)

 いよいよ梅の花も5分咲きになりました。 この時期、偕楽園には沢山の観光客が訪れます。

 そんな観光客を出迎えるのが、この一行です。 この印籠が目に入らぬかぁ? なんてね!
 とはいえ、大洗やかさまの観光大使の娘さんはスペシャルゲストですから、今日だけのお楽しみ!なのです。 ラッキー!
 

 梅まつりの季節には土日限定で、無料のシャトルバスが水戸市内の観光地の間を結んで走っています。
 でもね!その数、わずか2台なのです。 少ないとはいえ、ボンネットバスですから、撮影の対象としては面白い被写体です。

 彼らは路線が異なっているので2台が並んでいるところを撮るには、運行表から「点と線」を探します。
 そして、走行する路線と停車するこのポイントで、2台のバスがクロスする、、、となると、、、やったね!と、撮影します。

 そんなチャンス(単に運行表だけではなく、お日様や雲の助けを借りないといけません)で、撮った写真が、これだぁ!
 

 でもね、観光案内やバスの運行時間さえ判っていれば、バスの写真は容易に撮れます。
 2台は撮れなくても、1台を撮れば良いだけですから! そうね! 普通はね!

 でも、ここで一つの課題を追加してみます。

 「今時の他の車を避けてボンネットバスのある風景を撮る!」となると、結構運も必要になるのですよ!
 道路脇から撮ろうとすると、目線が低いのでどうしてもクラッシックなボンネットバスの側を走る今風の自動車が写ってしまいます。

 なら、ちょっと高所から撮れば他の自動車は写りこまないのが撮れるはずだ!!、、、もし写っていてもバシルーラ!!!

 そんな、こんなで撮った写真がこれだぁ!
 

 この季節には、NHKも中継に来たりします。 (2008/03/02) そんな様子もご紹介。 で、ここでは歌が始まります!
 「梅が咲いた、梅が咲いた、真っ赤な梅〜がぁ♪」 え、違うって、、、当然ながらそんな放送はしていませんでしたねぇ。
 

 生中継ですから、現場はリアルタイムで進行されます。 今日のゲストは、「マイク真木」さんです。
 生中継だから、私はテレビでこの場面を見ることが出来ません。 録画のセットもして来なかったし、、、生で見ているから、
 ま、良いかぁ。

 液晶モニタに映った梅花の姿を見て春の訪れを感じていると思う人も居るでしょうが、私の肩には今年初めての、、、黄砂が、、、
 そんなことを感じるのが、本当の今時の水戸の梅まつりなのです。
 

 春一番 (2008/02/23)

 関東地方は春一番が吹き荒れました。 交通機関にも影響がでて、もう大変。
 水戸は梅まつりの季節到来です。 偕楽園には臨時駅ができていて、特急電車も停車してくれます。
 

 園内では「水戸の梅大使」が観光客との記念撮影に一花咲かせていました。
  

 そして、今日も出会った鳥さんをご紹介! 彼女は、ヤマガラさんです。
 

 今の時期は枝の上の鳥を探さなくても、地上にもいます。 こちらは、つぐみです。 撮る気になれば比較的簡単に撮影できます! 
 鳥と同じ高さから、「目線くださ〜い♪」 ただ、それだけ!
 

 偕楽園でバードウォッチング (2008/02/10)

 水戸の梅まつりの開催期間は、2008年2月20日(水)〜3月31日(月)です。まだスタートしていないので、駐車場は無料です。
 そんな時期なのでまだ梅の開花はほとんどありませんが、蕾は次第に、だけど確実に膨らんできていました。
  

 梅が咲いていないので、園内には観光客があまりいませんでした。
 

 それでも「もうすぐ春です」から、早咲きの紅梅が少しだけ咲いていました。
  

 開花の少ない偕楽園ですが、寒い時期ならではの楽しみ方があるのです。

 何を隠そう!この時期のお楽しみはバードウォッチングです。 冬場は餌が乏しいので鳥は街中にも出没します。
 ですから、冬の時期こそ身近でバードウォッチングが楽しめる時期なのです。

 この日は「メジロ」が3羽いたので、ちょっと撮ってみました。 それが、これだぁ!
 

 最近バード ウオッチャーの方は立派なデジスコを持っています。

 デジスコとは、デジタルカメラ+フィールドスコープを組み合わせた機材で、離れたとこから鳥のドアップを撮影できる優れものです。
 でもねぇ、鳥の動きは素早いので、それをデジカメのモニタを見ながら追うのは至難の業です。

 NIKONのフィールドスコープとNIKONのデジカメを持っている私ですが、遊びで風景写真を撮ることはありますが、動物を撮る
 スキルはありません。

 ならどうするか? 私の場合、デジスコを使うよりも、近づいて撮るのです。

 彼女、、、メジロさんの興味の対象である私ですから、一線を越すまでは逃げられない!(メジロの気持ち)
 その一線を確かめるにはどんどん近づくしかありません。 もちろん、彼女の写真を撮りながらね! 目線くださ〜い♪
 

 で、ちょっとトリミングしてみました。 目線ください♪
 三脚に固定されたデジスコを操作していると、こんな瞬間はなかなか撮れません。 (プロは違うのでしょうけれどね)


 メジロには私が「意味もなく鳥を虐める悪い人間ではない」ことが判っているようです。
 

 茨城県自然博物館 (2008/01/13)

 ミュージアムパーク「茨城県自然博物館」 IBARAKI NATURE MUSEUMに行くと貴方も”時と空間の旅人”になれます。
 ここでのテーマは、 「1:進化する宇宙」「2:地球の生い立ち」「3:自然のしくみ」「4:生命のしくみ」「5:人間と環境」などです。
  

 ここには「松花江マンモス」が展示されていました。 大きいので、上からの撮影でご紹介!
 

 今回のメインはアノマロカリス(Anomalocaris sp.)です。 こやつは古生代カンブリア紀において、三葉虫を食べていました。
 それがどんな者かを見たくて訪問しちゃいました。 NHKの番組で見ていたけど、やっぱ自分の目で見ると面白い!
 

 今ではアノマロカリスは絶命しています。 でも、そんな彼の化石を間近に見れるのですから、こりゃ良い場所ってことです。
 で、もって右の写真はアノマロカリス君に食われていた三葉虫の面々です。 可哀想な彼女、、、彼???なのですよ!
  

 そんな昔話だけではなくて、特別展では茨城県にある久慈川の自然を紹介していました。
 「ミヤマスカシユリの薫る里」がテーマでした。

 男体山の周辺で咲いている「ミヤマスカシユリ」それがこれだぁ!!! 次は本物をご紹介しましょうね!
 

■ まとめ 

 風景はどこにでもあるのでカメラさえあれば、簡単に想い出を残すことができます。

 バックからカメラを取り出して、シャッターを押すだけ! そうすれば、簡単に自分だけの想い出が記録できます。

 そう! 大切なのは自分の記録(思い出)です。 
 他人の思い出が見たいなら、XXX写真集を買うか図書館で見るか、YYY展示会に行けば良いですからねぇ!

 問題は、それらが美しいと感じる子供の心を見る側が持っているか?だと、思います。
尾瀬で幕営しま専科
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