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■ 手打そば いそやま (笠間市)                      蕎麦屋さんリスト 食い道楽に戻る

 美味しいお蕎麦を食べさせてくれる「手打そば いそやま」は、2003年秋に 大工の棟梁だったご主人が始めた店です。  

 そう云えば、ひたちなか市の「木挽庵」さんも大工の棟梁のお店でしたねぇ。 職人さんなので手先が器用ですから、美味しい
 お蕎麦を作れるのも納得です。

 茨城県笠間市本戸648−2 にあります。 と、言っても「JR稲田駅」に近いのですけどね。
  50号線から、ちょっと脇へ!

 方向音痴(おんち)な人には、「西念寺」の方から行くことをお奨めします。 そうすれば、ガイドの道しるべがあります。
  

 農村風景の中を走ります。 で、ここが最後の分岐点!です。 この分岐を、右に行くと、「手打そば いいやま」さんがあります。
  

 この日は、「牡丹(ボタン)」がお出迎えでした。
  

 入り口の脇に、「おしながき」があります。 
  

 落ち着いた店内で、静かにそばが出てくるのを待ちます。 さすが、大工さんのだっただけのことはある立派な家です。
  

 この雰囲気を感じながら、出てくるお蕎麦に期待をしながら、、、お通し(サービスの一品)を楽しみながら、待つのです。
 この器は「笠間焼き」だな!何て思いながらね。
  煮物と沢庵、蕨(ワラビ)など、、、美味い!

 この日は、「天ぷらもりそば 1100円」にしてみました。
 

 ね! 良いでしょう! この器のセンス! それが分かる私のセンスもなかなかだワイ! なんてね!

 で、供されたお蕎麦は、コシのある美味しいものでした。 こりゃ、良いわい! カツオの効いた「もり汁」も美味しいです。
 そばをたぐる、、、この感覚で楽しむのは至福のひと時なのです。 幸いこの日は開店して直ぐだったので、他のお客も少なくて、
 写真を撮ったり、蕎麦を音を立てながらたぐったりと、そばの世界を堪能しました。

 でも、天ぷらも気になります。
 蕎麦の延びるのも気になるし、温かい天ぷらも食べたいし、、、時間との勝負に悩みはつきません。

 また、この天ぷらがまた実に美味しいのよねぇ。
 海老やキスと言ったお約束のネタの上にそれらが見えないほどの山菜の天ぷらが乗っています。
 フキノトウなど、ほろ苦さがもうたまらんワイ! いやー、山菜を食べてますます健康! これって、かなり幸せな事ではないでしょうか?

 見て分かるように、そばと天ぷらの量は多いです。 大人でも、満足します。 で、美味しいのですから、これで1100円は安い! 

■ まとめ

 笠間には、安くて美味しいお蕎麦屋さんが沢山有ります。 ここも、そんな中の一軒です。

 メインの道路に面していない「いそやま」さんは、ちょっと隠れ家的存在ですが、静かにお蕎麦をいただくには良いお店です。
 山菜の天ぷら、、、美味しかったぁ、、、今度は、「My塩」を忍ばせて、行こうっと!

 でも、場所まで紹介してしまったから、隠れ家的じゃなくなるかもね。
 

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